ちょっと遅めの夏休みをとって、トルコに行ってきました。

なぜトルコかというと、たまたま安い航空券が取れたからです(笑)。

トルコはヨーロッパ大陸とユーラシア大陸が交差する場所で、昔から交通の要衝として栄えてきました。

不動産屋的な視点からすると、やはり交通の便が良いところは栄えます。

トルコはボスポラス海峡もありますし、ヨーロッパも中東もアフリカも近いので地理的にものすごく恵まれています。

EUに加入していますが、街並みとしては中東ですね。

日本で交通の便が良いと頃はどこでしょうか?

それはやはり東京です。

東京であれば、イスタンブールまで直行便で行けます。

普段東京に住んでいると当たり前のことかもしれませんが、これはすごい恵まれていることなのです。

例えば秋田県に住んでいるとします。

もしもトルコに行こうとすると、車で数時間かけて空港まで行き、羽田もしくは成田に行き、やっとイスタンブール行きの飛行機に乗れるのです。

イスタンブールは大都市なのですが、東京のように家は密集していません。

東京の街は皇居を中心として、ぎゅっとコンパクトにまとまっていますが、イスタンブールは良い意味で広く街が余裕あるように設計されています。

土地に余裕のある大陸的な街並みです。

でも、不動産はとても高いです。

現地でも調べてみましたが、3LDKを中心地で購入しようとすると5億円を超えます。

東京よりも高いのではないかという感覚です。

外国にいくと、現在の世界の値段感というのがよく分かります。

東京(日本)はまだまだ不動産が安いと判断しましたので、これからも収益物件を中心に購入していきたいと思います。

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