当社はサラリーマン大家である私が、すべてのサラリーマン大家のために設立した会社です。 会社というのは明確なビジョンが必要です。 「入居者のため」「すべての人のため」。こんな会社は違うと思いました。 当社はあくまで「サラリーマン大家」のためです。 サラリーマン大家のためにならないことはやらない。「やらない」が明確な会社ほど強い会社はありません。
当社は運営コストを極力下げ、物件管理費を下げます。そしてオーナーや入居者の管理向上のために必要なコストを惜しみません。
都心の一等地に立派なオフィスは必要ない
立派なホームページも必要ない
広告宣伝費に金をかけない(しっかりした仕事をすれば口コミで顧客が広まる)
しかし優秀な人材の確保は譲れません。 優秀な人材を確保するために、フルリモート勤務を実現しました(オフィスに集まることは非効率でコストがかかります)。 これにより、一流企業を子育て等のために退職した優秀な方に働いてもらうことが可能になりました。
これは本音の話になりますが、他の管理会社と比較して当社の人材は職務遂行レベルにおいて遥かに凌駕しております。 他の管理会社は、「地元の事務員さん」や「新卒のとりあえず不動産会社に入った若い人」が多いです。 でも当社は、就職氷河期に何倍もの倍率を潜り抜けて一流企業で働いていた人材なのです。 ある人は大企業の経理部で何億もの金を回していました。ある人は世界を股にかけて営業をしていました。 スキルも経験もものすごいものがあります。
他の管理会社に管理を依頼されたことがある、あるいは現在されている方も多いかもしれません。でも、なんか物足りないと感じることはありませんか? 誤解を恐れずに言えば、このブログを見て不動産投資をしている、あるいはこれからしようとしている方と、不動産管理会社に勤めている方とはレベルが全く違うのです。 日本も貧富の差が大きくなり、階級社会に向かいつつありますが、簡単に言えば「階級」が違うのです。 そんな方に管理を任せたり、もっと重要な物件探しをお願いすることは怖くないですか?
例えば銀座や渋谷にあるきれいなオフィスにあるような不動産会社があったとします。 若い短髪のビシッとしたスーツを着用した男性が、設備の整った会議室で物件の提案をしてくれます。 いいですよね。確かに安心です。物件選びを任せたくなるかもしれません。 でもその彼は不動産投資の経験がありません。会社の数字に追われて、会社が売れという物件を売るだけです。
反対に当社は、世田谷の住宅地に住居兼事務所があります。いわゆる土地値に近い古い賃貸併用住宅です。 そんな事務所から作業服を着た石澤が出てきます。事務所も古いし、見た目もイマイチです。 ついついビシッとしたスーツの営業マンにお願いしたくなるかもしれません。
でも、石澤は自分でも200部屋以上の収益物件を持つ現役大家で、かつその経験を活かして管理もしています。不動産投資のキャリアも20年ほどある海千山千です。 自分で言うのも恥ずかしくなってきましたが、言わないと分かってもらえない世界です。今回は思い切って真実を書いています。
自宅事務所があるということは、私のプライベートを見ることになります。 投資という共同事業をするお客さんとは腹を割って話したい、私のことも知ってほしいという気持ちから自宅を事務所にしました。 そして購入した後は当社で管理をします。 当社で管理をする以上は、満室にできない物件を提案することはできません。責任を持てる物件しか紹介できません。 だって部屋が埋まらなくて困るのは当社だからです。
ということで、なぜ当社で物件を買うべきなのかを説明させて頂きました。
