今年の賃貸繁忙期は、例年とは明らかに違う動きが出ています。
その中でも特に大きな変化が 居宅支援法人からのまとまった申込みが増えていること です。
たとえば厚木や相模原では、一度に10室まとめて借りたい といったオーダーが入るケースもあり、これまで決まりにくかった部屋が次々と成約していく状況が生まれています。むしろ現在は、空室が足りない という逆転現象すら起きています。
もし、一都三県の郊外で長期間決まらずに困っている物件 をお持ちであれば、ぜひ一度当社にご相談ください。
在庫は多いのに、当社物件だけ動きが良い理由
レインズ上では相変わらず在庫数が多い状態が続いています。しかし当社の管理物件は、例年よりも明らかに動きが良くなっています。
その理由を分析すると、次の傾向が見えてきます。
- 在庫は多いものの、家賃を値上げしている物件が増えている
- 特に郊外エリアで、築年数が経っている物件の値上げは決まりにくく、在庫化しやすい
- 一方で当社は、エリア特性を踏まえ「値上げは厳しい」と判断し、適正家賃を維持
- その結果、当社物件がどんどん決まっている
つまり、“どこでも値上げすれば良い”わけではない ということです。
都心であれば値上げしても決まる可能性がありますが、需要が弱く供給が多い郊外では、家賃設定の判断が成否を大きく左右します。
今年の繁忙期に向けて
こうした市場分析と適切な家賃戦略により、今年の繁忙期も 1件でも多くオーナー様の物件を成約につなげる ことを目指しています。
物件の動きに不安を感じているオーナー様は、ぜひお気軽にご相談ください。
エリア特性を踏まえた最適な戦略をご提案いたします。
