サラリーマンを卒業して、不動産投資家として仕事をするようになってから、早いもので7年ほどが過ぎました。
自分でも不器用だと思いますが、最近になってやっと、このスタイルのコツがわかってきました。
まず、一番大きな点は、労働時間と成果が一致しないことです。
工場の単純作業者や経理・総務の仕事など、作業量と成果が比較的一致する仕事もありますが、この不動産投資という仕事は全く異なります。
極端な話、1日15時間働いても儲からない人は儲からないし、3時間でも儲かる人は儲かるのです。
もちろん1日3時間で大きな成果を上げる方が良いに決まっているのですが、そのために最も必要なことは何だと思いますか?
色々ありますが、私は「睡眠」だと思っています。
不動産投資は意思決定の連続です。
意思決定は自分で行わなくてはならず、そしてその成果も全て自分に跳ね返ってきます。
キレの良い意思決定をするためには、判断力が最も重要です。
そのためには、自分をベストのコンディションに保つ必要がありますので、睡眠が重要なのです。
もちろん長い時間寝るというだけではありません。
良い睡眠を取るためには、食事や運動が重要です。
私は良い睡眠を得るために、朝4時に起きてランニングをして、筋トレを行なっています。
食事もアルコールを極力控えて、食事も寝る時に負担にならないものを選ぶようにしています。
もちろん、飲み会では大いに飲みますし、ランチにはラーメンマシマシを食べたりもします。
ただ、1日・1週間・1ヶ月の期間でトータルバランスをとるように心がけています。
良い睡眠をとって、自分の体調が良ければ、キレの良い意思決定ができます。
健康なので体調も良く、精神的にも余裕ができて、人に対しても良好な態度で対峙することができます。
サラリーマン時代は義理人情そして根性の世界にいましたので、健康に気遣っている人を見ると「つまらない人生だな」と思ったものでしたが、いざ健康に気を遣うようになると、とても体調が良く、実践して良かったなと今では感じております。
