当社では30棟ほど物件を保有していますが、そのうちの1つの樹木伐採に行ってきました。
こちらの物件はL社の施工で、L社のサブリースとなっております。
L社の管理担当者からも見積もりはきたのですが、なんと17万円の見積もりでした。
確かに2M近く伸びた木がありましたので、その処理にはまあまあ手間がかかりそうでしたが、チェーンソー2機と草刈機を携えて現場に行ってきました。
現場に到着して確認です。
手強い2Mの木は最後に残すとして、まずは低木をチェーンソーで切っていきます。
道具としては、マキタのMUC150DZ を使っていきます。
バッテリー式なので、手間もかかりません。
以前はエンジン式を使用していましたが、使うたびにエンジンがかかるかヒヤヒヤしていました。
チョーク使って起爆させるので、オイルが被ってしまうと起動できないことがあるのです。
その点、バッテリー式はバッテリーさえあればいつでも使用できるので、非常に便利です。
切ったきは細かく切って、ダストボックスに入れていきます。
30分くらい作業した後で、いよいよ2Mの木に取り掛かります。
このような木を根本から切ってしまうと、倒れて周囲に被害を与えてしまいます。
ですので、高枝チェーンソーを使用して、高い枝から少しずつ切っていきます。
木のチップが大量に飛んできますので、帽子とゴーグルは必須です。
できればヘルメットが望ましいです。
高い枝もなくなったところで、いよいよ木の本体を切っていきます。
ここで注意するのは少しずつ切ることです。
いきなり太い枝を一気に切ろうとすると、刃が食い込んで抜けなくなります。
一度斜めに刃を入れて、一度抜き、別な角度からもう一度刃を入れます。
三角形に切っていくイメージです。
そうなると、三角形に切った方向に木は倒れていきますので、倒したい方向に三角形を入れるイメージです。
最後は反対側に軽く刃を入れると、木は自分の重みに耐えきれなくなって倒れていきます。
その後始末はまあまあ大変です。
なるべく細かく枝を切って、ダストボックスに入れていきますが、これが大きな木だと数時間かかります。道具と時間が必要ですが、楽しいです。いつか自分の山を買って林業してみたいです。
写真はインスタに載せました。
