昨日の内容につづきます。

相場観を身につけるうえで
更に行っていただきたいこととして…

「定点観測」を行うなかでリストアップした物件で
面白そうだなと思うものには
実際に足を運ぶようにしてみてください。
(あくまで行かれる範囲で構いませんので…)
そして、その行動を月に一度のペースで行い
半年間継続してみてください。
相応に相場観が身につくはずです。
空室があれば内見もできればベターですが
外観から見るだけでもオーケーです。
(物件には「行かないよりは、行った方が良い」ですよ…)
また、その際には、近隣の街並みや雰囲気なども
チェックしておくと良いと思います。
或いは、街中を歩いているヒトを観察しておくとか
気になるお店があれば飛び込んでしまうとか…。
そういった数字には現れづらい要素も
相場には少なからず影響を及ぼすと
自分自身は考えていますし
そういったファクターを体感しながら養う相場観は
より実践的なものであると
自分自身は確信をしています。

いすれにしましても
論理と実践とでも申しましょうか
机のうえで構築したものと現地で学んだものを融合させて
相場観を養っていただくことは
不動産投資を行ううえでプラスに作用すると思います。

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