「戸あたり」といった言葉をご存じでしょうか?

収益物件の購入に際し
自分は判断材料として
「戸あたり幾らか?」を重要視します。
(実際には売却査定等にも重要視しますが)

平たくいえば「一部屋あたり幾らか?」といった考え方になります。

つまり…
販売中の物件の価格が2400万円の場合には
全4部屋であれば「戸あたり600万円」で
全6部屋であれば「戸あたり400万円」で
全8部屋であれば「戸あたり300万円」ということになります。

この「戸あたり」という「判断材料」は
例えば…
総戸数500戸を超えるような新築マンションを分譲する際などでも
分譲主は重要視するファクターです。
土地の仕入れ値は「戸あたり幾らか?」
建築コストは「戸あたり幾らか?」
分譲価格は決まり値で「戸あたり幾らか?」
そして、手残りは「戸あたり幾らか?」
といった感じです。

翻って、収益物件の購入に際しても…
「戸あたり幾らで購入」して
「戸あたり幾らで貸せるのか?」
はたまた、今後の保有期間において
「戸あたり幾らの修繕費用がかかるのか?」
そして、最終出口では「戸あたり幾らで売れるのか?」
といった考え方をすることになるのですが…
この目線を、個人的には重要視しております。
まぁ、自分の場合は「どんぶり勘定」ではありますが(失笑)

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